バレーセルビア戦で大活躍の鍋谷友里恵のメガネのメーカーはどこ?

バレー 鍋谷友里恵 ゴーグルメーカー エンタメ

ワールドカップバレー2019が現在大阪で開催されていますね。

女子は終盤に差し掛かっており、さらに盛り上がっています。

本日のセルビア戦で大活躍していた、鍋谷友里恵選手がゴーグルを装着して試合に挑んでいたのが気になったので、調べてみました。

女子バレー鍋谷友里恵がゴーグルを装着している理由は?

2019年4月に行われた合宿の試合で至近距離から強くボールが直撃し、右目を負傷した為に、右目を保護する目的でゴーグルを着用しているそうです。

診断名は網膜振盪症(もうまくしんとうしょう)という病気で、目には湿布を貼ったりできないため、自然治癒しか治す方法がないため、ゴーグルを着用せざるおえなかったのでしょう。

網膜振盪症とは、

網膜振盪症(もうまくしんとうしょう)とは、交通事故などによって眼底に衝撃を受けて、網膜の黄斑部に浮腫(むくみ)が生じた状態です。

黄斑部とは、網膜の中央にある組織です。 視力や色の識別に関係する細胞があるため、網膜の中でも最も重要な組織であるといわれています。

また試合でボールが直撃するとさらに悪化してしまったら大変ですよね。

外傷の程度が強いときは,合併症が生じていることもあり,必ず経過観察が必要だそうです。

今大会、プレーでも大活躍の鍋谷選手のゴーグルはどこのメーカーのものなのでしょうか。

女子バレー鍋谷友里恵のメガネ(アイガード)のメーカーはSWANS

鍋谷友里恵選手が着用しているゴーグルは、SWANSというメーカーの

アイガード スポーツ用 ガーディアンエックス GDX-001 BK ブラック(中学生〜大人用)

という商品でした。

SWANSはこういったアイガードやスイミング用のゴーグルなどを販売しているスポーツメーカーのようです。

目をケガした時用の「アイガード」という商品があることは知らなかった。

ゴムバンドになっており伸縮性があるのでズレにくく、フィット感があるのでスポーツをする時などに最適です。

女子バレー鍋谷友里恵のプロフィール

鍋谷友里恵(なべやゆりえ)

  • 生年月日:1993年12月15日
  • 出身地:神奈川県川崎市
  • 出身校:東九州龍谷高校
  • 所属:デンソーエアリービーズ
  • 身長:176cm
  • 最高到達点:301cm

両親ともにバレー選手というサラブレッドの鍋谷友里恵選手!

神奈川県出身ですが、高校時代はバレーの名門、東九州龍谷高校へ進学し、キャプテンを務めた経験も。

まだ25歳なので今後が楽しみな選手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ワールドカップバレー、女子が終われば男子が始まります。

まだまだ熱い戦いが繰り広げられています。これからも応援していきましょう!!

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